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2026年1月6日(火)よりFM佐賀で「5分でわかる! 市村清の経済学」の放送がスタートしました。佐賀大学 山本長次教授に特別監修をしていただき、経済の視点で市村清をクローズアップしています。毎週1話ずつ更新しますので、ぜひお楽しみください。
過去の放送はこちら
市村清を知る About Ichimura Kiyoshi
新着情報 News
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2026-05-01
ストーリー
市村幸恵夫人が佐賀県に寄贈した茶室「清恵庵」が国登録有形文化財に登録されました。今月の市村清は登録に尽力された佐賀県立博物館にお話しを伺い清恵庵が県民の皆様に親しまれ活用いただいている様子を紹介します。 -
2026-05-01
ストーリー
FM佐賀の「5分でわかる! 市村清の経済学」 の第12回起業の神様と経営の神様の音源を公開しました。市村清のことを強烈な存在感はあるが、後継の育成・会社の組織化・理念の継承を重視する「カリスマだが、独裁者ではない」と評しています。 -
2026-05-01
お知らせ
三愛会 中国支部が定例総会・懇親会を開催しました。
三愛会とは About San-ai-kai
『従業員は事業の協力者である。信条とする三愛主義を徹頭徹尾貫いて、彼らが勤めを楽しい面白いこととして愛するように導いていきたい。そして、働くことに何の心配もつきまとわない、世界のどこにも類例のない独特の“市村産業団”というものを作り上げていきたい』
市村清は、創業当時から抱いていたこの思いを実現するためには、各社相互の連携を図ることが大切だと考え、1944(昭和19)年10月、市村清が創業した理研光学工業、理研特殊製鉄など7社で、三愛会の前身である「自蹊会」を設立しました。
そして終戦翌年の1946(昭和21)年4月、「自蹊会」を「三愛会」と改称し、その目的を「傘下各社の連絡統制を図り
関係事業の助長を期する」としました。
同年12月、機関誌『三愛』(現『三愛会会誌』)を創刊し、誌上で「三愛精神」(人を愛し
国を愛し 勤めを愛す)を発表しました。
グループ各社とその社員たちが三愛会や機関誌『三愛』を介して強い絆で結ばれること、それが市村清の望みでした。