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2026年1月6日(火)よりFM佐賀で「5分でわかる! 市村清の経済学」の放送がスタートしました。佐賀大学 山本長次教授に特別監修をしていただき、経済の視点で市村清をクローズアップしています。毎週1話ずつ更新しますので、ぜひお楽しみください。
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市村清を知る About Ichimura Kiyoshi
新着情報 News
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2026-04-01
ストーリー
市村清は三愛ドリームセンターも設計段階から四角ではなく丸みのあるものにしたいと拘りました。今月の市村清は「人の心も物の形も丸がいい」と題して、丸みを好んだお話を紹介します。 -
2026-04-01
ストーリー
FM佐賀の「5分でわかる! 市村清の経済学」の音源を公開しました。第8回は創業の精神の継承と次世代育成を融合させた社会貢献モデルとして市村自然塾を取り上げました。 -
2026-04-01
お知らせ
2025年度の愛の手募金活動の結果を報告しました。皆様からの温かいご支援、ありがとうございました。 -
2026-04-01
お知らせ
お彼岸に創業者墓参を実施しました。 -
2026-04-01
お知らせ
リコージャパン 熊本支社にて「市村清とリコーの歴史」を学ぶ勉強会が開催されました。 -
2026-04-01
お知らせ
市村清の故郷 佐賀で開催した「市村清とリコーの歴史」を学ぶ勉強会は、リコージャパン佐賀支社の皆さんが多数出席しました。
三愛会とは About San-ai-kai
『従業員は事業の協力者である。信条とする三愛主義を徹頭徹尾貫いて、彼らが勤めを楽しい面白いこととして愛するように導いていきたい。そして、働くことに何の心配もつきまとわない、世界のどこにも類例のない独特の“市村産業団”というものを作り上げていきたい』
市村清は、創業当時から抱いていたこの思いを実現するためには、各社相互の連携を図ることが大切だと考え、1944(昭和19)年10月、市村清が創業した理研光学工業、理研特殊製鉄など7社で、三愛会の前身である「自蹊会」を設立しました。
そして終戦翌年の1946(昭和21)年4月、「自蹊会」を「三愛会」と改称し、その目的を「傘下各社の連絡統制を図り
関係事業の助長を期する」としました。
同年12月、機関誌『三愛』(現『三愛会会誌』)を創刊し、誌上で「三愛精神」(人を愛し
国を愛し 勤めを愛す)を発表しました。
グループ各社とその社員たちが三愛会や機関誌『三愛』を介して強い絆で結ばれること、それが市村清の望みでした。