市村清を知る About Ichimura Kiyoshi
新着情報 News
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2026-10-01
ストーリー
市村清がわずか2年足らずで手放すことになった「ホテル三愛」は、運営会社が何度か変わりましたが、札幌パークホテルとして営業を続けてきました。今月の市村清は来年2月末をもって惜しまれつつも閉館する札幌パークホテルの話題を取り上げました。 -
2026-10-01
お知らせ
10月1日付で(株)PFU、PFU IT サービス(株)、PFU クオリティサービス(株)、PFU テクノワイズ(株)の4社と市村自然塾 関東と市村自然塾 九州が三愛会に仲間入りをしました。 -
2026-10-01
お知らせ
三愛会近畿支部、東京支部、北海道支部がそれぞれ交流会やビアパーティを開催しました。
三愛会とは About San-ai-kai
『従業員は事業の協力者である。信条とする三愛主義を徹頭徹尾貫いて、彼らが勤めを楽しい面白いこととして愛するように導いていきたい。そして、働くことに何の心配もつきまとわない、世界のどこにも類例のない独特の“市村産業団”というものを作り上げていきたい』
市村清は、創業当時から抱いていたこの思いを実現するためには、各社相互の連携を図ることが大切だと考え、1944(昭和19)年10月、市村清が創業した理研光学工業、理研特殊製鉄など7社で、三愛会の前身である「自蹊会」を設立しました。
そして終戦翌年の1946(昭和21)年4月、「自蹊会」を「三愛会」と改称し、その目的を「傘下各社の連絡統制を図り
関係事業の助長を期する」としました。
同年12月、機関誌『三愛』(現『三愛会会誌』)を創刊し、誌上で「三愛精神」(人を愛し
国を愛し 勤めを愛す)を発表しました。
グループ各社とその社員たちが三愛会や機関誌『三愛』を介して強い絆で結ばれること、それが市村清の望みでした。