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2025年1月7日(火)よりFM佐賀で「市村清 人柄に迫る13のエピソード」の放送がスタートしました。市村清の人柄にスポットを当てた選りすぐりのエピソードを13話を紹介します。
毎週1話ずつ更新しますので、ぜひお楽しみください。
過去の放送はこちら
市村清を知る
About Ichimura Kiyoshi
新着情報
News
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2025-04-01
ストーリー
4月、新入社員が入社しました。今月の市村清は合同入社式での市村の訓辞を紹介します。「おのれの職分に全身全霊を打ち込んで欲しい。」市村の熱いメッセージをご一読ください。 -
2025-04-01
ストーリー
「市村清 人柄に迫る13のエピソード」は市村が熱海の高台に広大な土地を購入して別荘(清恵荘)を建てたエピソードです。幸恵夫人との掛け合いが笑いを誘う「36歳で別荘を持つ」。ぜひお楽しみください。 -
2025-04-01
お知らせ
春彼岸に創業者の墓参を行いました。 -
2025-03-24
ストーリー
「市村清 人柄に迫る13のエピソード」の第9回は、明治記念館設立の裏に隠れた美談です。人との縁は意外なところにあります。市村が明治記念館の再建を引き受けた際の実はあまり知られていないエピソードを紹介します。
三愛会とは
About San-ai-kai

『従業員は事業の協力者である。信条とする三愛主義を徹頭徹尾貫いて、彼らが勤めを楽しい面白いこととして愛するように導いていきたい。そして、働くことに何の心配もつきまとわない、世界のどこにも類例のない独特の“市村産業団”というものを作り上げていきたい』
市村清は、創業当時から抱いていたこの思いを実現するためには、各社相互の連携を図ることが大切だと考え、1944(昭和19)年10月、市村清が創業した理研光学工業、理研特殊製鉄など7社で、三愛会の前身である「自蹊会」を設立しました。
そして終戦翌年の1946(昭和21)年4月、「自蹊会」を「三愛会」と改称し、その目的を「傘下各社の連絡統制を図り
関係事業の助長を期する」としました。
同年12月、機関誌『三愛』(現『三愛会会誌』)を創刊し、誌上で「三愛精神」(人を愛し 国を愛し 勤めを愛す)を発表しました。
グループ各社とその社員たちが三愛会や機関誌『三愛』を介して強い絆で結ばれること、それが市村清の望みでした。