RICOH SAN-AI GROUP SAN-AI-KAI

三愛会とリコー三愛グループ

トップ >三愛会とリコー三愛グループ >三愛会会長メッセージ

三愛会会長メッセージ

三愛会会長
近藤史朗

リコー三愛グループは市村清(1900-1968)が創業した会社を核とした企業集団です。

起業家精神に富んでいた市村清は、昭和11(1936)年に理研感光紙(現在のリコー)を創業、これを手始めに、次々に業種の異なる企業を創業しました。

戦後になるとおしゃれの店三愛をはじめ、羽田空港航空機燃料の供給を手掛ける三愛石油、時計・ガスメーターなど精密機器のリコーエレメックス(発足当時はリコー時計)、コカ・コーラ、ジョージアコーヒー等の清涼飲料を手掛けるコカ・コーラウエスト(発足当時は日米飲料、その後、北九州コカ・コーラボトリング等)、日本初のリース会社となった日本リースなど業種の異なる企業を次々と創業しました。

市村清が創業したこれら業種の異なる企業集団を「リコー三愛グループ」と呼んでおります。

「人を愛し 国を愛し 勤めを愛す」の「三愛精神」は、昭和21(1946)年に発表され、リコー三愛グループ各社の創業の精神、あるいは経営理念として受け継がれています。

三愛精神を基盤とするリコー三愛グループ各社で構成する団体が「三愛会」です。

三愛会は昭和21(1946)年4月に発足しました。リコー三愛グループの成長に伴い会員会社も増え、44社・団体(2016年12月現在)が加盟しています。

リコー三愛グループは「三愛精神」に立脚し、社会に対する責任を忠実に果たしながら、企業本来の役割である企業価値の増大や、利益の創出を図り社会に貢献していきます。