会誌
すくらっぷ帖

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三愛会の機関誌として1954年に創刊した三愛会会誌。創業者・市村清の思想をはじめ、会員会社の動向や社員同士のコミュニケーションツールとして発行されてきました。
「会誌すくらっぷ帖」では、今までに会誌に掲載した記事の中で、特に人気の高かったものや、発行時の時代を反映した興味深い記事を厳選して紹介していきます。

三愛会会誌1号

「会誌すくらっぷ帖」の初回は、会誌第1号から。1954年当時の会員会社を4ページに渡って紹介。今も現存する会社もあれば、無くなってしまった会社もあります。当時のリコー三愛グループ各社の事業内容や所在地などの企業情報が伺えます。

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これが第1号の三愛会会誌の表紙なんだね。
古さも感じるけど、今見てもかっこいいなあ。

住所や電話番号の表記が今と随分違うんだね。
今、この番号に電話を掛けてもつながらないから、試しに掛けたりしちゃダメだよ!
この頃、三愛会の事務所も理研光学工業(現・株式会社リコー)の本社と同じ東京都中央区銀座3丁目1番地にあったんだよ。

電柱を設置していた会社やベビー用品を販売する会社があったり、カメラだけじゃなくて、当時からいろいろな商品を扱っていたんだなあ。
今、ボクたちの仲間は38社まで増えたけど、これから先もどんどん仲間が増えていってくれたらうれしいなぁ~。